「和ハーブ」をテーマに淡路島の自然を体感するワークショップを開催!



植物がもつ香りに触れ、豊かな味を楽しみ、自然の色を目にしたとき…心や身体が元気づけられたり、ほっこりと和んだことはありませんか。


私たちの足元に溢れる“忘れられた宝物”、それが和ハーブです。


日本は森林と植物の国であり、生活素材のほとんどを植物に頼ってきました。

和ハーブとは、日本を故郷としてその風土に育ち、そして私たち日本人のいのちを支えてきた植物たちのこと。


和ハーブは「身土不二」の精神を体現します。

身土不二とは「人間の身体と、暮らし育った土地は2つに切り離せない」という意味。

私たちの足元で育つ植物に含まれる香りや栄養素などの成分は土地の環境に合わせて作られ、それはすなわち、そこで暮らす私たちの健康も助けます。そして、このような和ハーブの素晴らしさを受け取る力は、先祖の遺伝子に受け継がれてきたのです。

日本人には、日本の土地や季節で採れた素材がもっとも心身に馴染み、その健康と生活文化を成り立たせてくれます。


講座の中では、日本唯一の和ハーブ専門団体である一般社団法人「和ハーブ協会」監修のもと、和ハーブの知識とたくさんの活用法を学んでいただけます♪